Friday, June 10, 2005

 

紅麹(紅こうじ)

紅麹 紅こうじとは、お酒や味噌・醤油などを作る時に使用される麹の一種ですが、一般の麹とは異なり鮮やかな紅色をしているため紅麹(紅こうじ)と呼ばれています。

紅麹(紅こうじ)は古くから中国・台湾地方で紅酒、老酒などの製造原料として利用されていました。麹は穀類などのデンプン質に麹菌を繁殖させたもので、日本酒や醤油、みそなどの製造でできるものです。麹は麹菌の胞子によって、黄麹、紅麹、黒麹に分けられます。紅麹は紅色をしていて、紅酒や紅老酒、紅乳菌などの醸造に、中国や台湾で昔から使われています。

日本でも、紅麹は昔から愛用され、沖縄地方でこの紅麹を用いた豆腐よう、紅ムーチなども人気です。近年、紅麹は化学的な分析のもとに、コレステロールを下げる物質(モナコリン類)や、血圧を正常にする働きを持つ(GABA)等が見つかり、紅麹(紅こうじ)の持つ健康パワーが話題となっています。

近年、紅麹(紅こうじ)の様々な身体への働きが注目されています。紅麹(紅こうじ)をご家族みなさまの健康維持におやくだてください。

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寒天は「あるある大辞典」で特集された注目の寒天ダイエット食材です。

日本古来の寒天に驚くべきパワーのあることが明らかに!血糖値やコレステロール、体脂肪、血圧などを下げ基礎代謝まであげ効果も歴然、また善玉菌をふやし、排便作用えお促す・・・など、身体に有効に働くのです!!

毎日口にするには調理法の発想があまり広がらない粉寒天やところてん・・・・

そこでトマトジュースからつくる「トマトところてん」や「トマト寒天」「梅ところてん」などはお奨めです。また日本一の生産地帯、長野県諏訪地方では扱いやすい粉寒天を緑茶やコーヒーなどにいれて飲んだりしています。



寒天ダイエット粉寒天は分量が多すぎると体内の水分が失われ脱水症状を招くこともあるので注意しましょう。この他、寒天ご飯や寒天味噌汁、寒天茶など、色々な方法で食することができるのです。

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